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相続税申告の一覧

2021年12月27日 相続税申告おやくだち
相続の寄与分とは何ですか?
「相続の寄与分とは何ですか?」という問い合わせがあります。 寄与分がある者の相続分 共同相続人中に、被相続人の財産の維持又は増加につき特別の寄与をした者があるときは、その者の寄与分を考慮して相続分を修正します(民法904の2⦅寄与分⦆)。 この特別の寄与とは、被相続人の事業に関する労務の提供又は財産上の給付、被相続人の療養看護その他の方法により被相続人の財産の維持又は増加に係る特別の寄与をいいます...
2021年12月26日 相続税申告おやくだち
生前に贈与を受けていた相続人の相続額はどうなるのか?
「生前に贈与を受けていた相続人の相続額はどうなるのか?」という問い合わせがあります。 特別受益者の相続分 共同相続人の中に、被相続人から遺贈を受け、又は婚姻若しくは養子縁組のため若しくは生計の資本として贈与を受けた者(特別受益者)があるときは、これらの遺贈、贈与を考慮して相続分を修正します(民法903⦅特別受益者の相続分⦆)。 遺贈や生前贈与による特別受益があった場合には、「被相続人が相続開始の時...
2021年12月25日 相続税申告おやくだち
相続人の相続権を無くすことはできますか?
「相続人の相続権を無くすことはできますか?」という問い合わせがあります。 相続人の排除 廃除事由がある場合において、被相続人自らの請求(遺言も可能)に基づいて、家庭裁判所が推定相続人(相続が開始した場合に相続人となるべき者)の相続権を剥奪する制度をいう(民法892⦅推定相続人の廃除⦆)。 なお、廃除の対象者は、遺留分を有する推定相続人(被相続人の子及びその代襲者、直系尊属並びに配偶者)に限られる。...
2021年12月24日 相続税申告おやくだち
相続人が異母兄弟だけの時の相続はどうなるの?
「相続人が異母兄弟だけの時の相続はどうなるの?」という問い合わせがあります。 「全血」と「半血」の兄弟姉妹 父母の双方を同じくする兄弟姉妹を「全血の兄弟姉妹」といい、父母の一方のみを同じくする兄弟姉妹を「半血の兄弟姉妹」といいます。 法定相続分 兄弟姉妹が数人あるときは、兄弟姉妹の法定相続分を均分します。 ただし、父母の一方を同じくする兄弟姉妹(半血兄弟姉妹)の相続分は、父母の双方を同じくする兄弟...
2021年12月23日 相続税申告おやくだち
相続欠格の事由は何ですか?
「相続欠格の事由は何ですか?」という問い合わせがあります。 相続の欠格 欠格事由に該当する相続人の相続権を、何らの手続を経なくとも当然に剥奪する制度を言います(民法891⦅相続人の欠格事由⦆)。 5つの欠格事由 ①故意に被相続人又は相続について先順位若しくは同順位にある者を死亡するに至らせ、又は至らせようとしたため、刑に処せられた者 ②被相続人の殺害されたことを知って、これを告発せず、又は告訴しな...
2021年12月22日 相続税申告おやくだち
交通事故で家族が複数人死亡したら相続関係はどうなるのか?
「交通事故で家族が複数人死亡したら相続関係はどうなるのか?」という問い合わせがあります。 同時死亡の推定 海難事故や飛行機事故などで家族が複数人死亡した場合において、死亡時期が定かでない場合には、同時に死亡したものと推定がなされます(民法32の2)。 つまり、ある一人が死亡(相続開始)したときに、他の者も同時に死亡したものとされるので、両者の間に相続関係は発生しないことになる。 【例】本人Aと子C...
2021年12月21日 相続税申告おやくだち
お腹の中にいる赤ちゃんは相続人になるのか?
「お腹の中にいる赤ちゃんは相続人になるのか?」という問い合わせがあります。 胎児の相続 胎児は、相続については、既に生まれたものとみなされるが、死体で生まれたときは、相続について胎児は初めからいないものとして取り扱われます(民法886⦅相続に関する胎児の権利能力⦆)。 相続税法では、相続人となるべき胎児が相続税の申告書を提出するまでに出生していない場合、胎児の相続税の納税義務は、出生により発生する...
2021年12月20日 相続税申告おやくだち
内縁の妻は相続できるか?
「内縁の妻は相続できるのですか?」という問い合わせがあります。 相続人の種類と順位 相続人となり得る者は、被相続人の①子(又はその代襲者)、②直系尊属(父母、祖父母など)、③兄弟姉妹(又はその代襲者)並びに④配偶者(法律上婚姻関係にある者で、内縁関係を含まない。)です。 実質的に夫婦関係が形成されていたとしても、戸籍法上の婚姻届を提出していない内縁の夫婦関係では、配偶者は相続人となることができませ...
2021年12月19日 相続税申告おやくだち
相続できるのは誰ですか?
「だれが相続できるのですか?」という問い合わせがあります。 相続人の種類と順位 相続人となり得る者は、被相続人の①子(又はその代襲者)、②直系尊属(父母、祖父母など)、③兄弟姉妹(又はその代襲者)並びに④配偶者(法律上婚姻関係にある者で、内縁関係を含まない。)です。 これらの者のうち、相続開始時において生存していた者が複数あるときは、一定の順位により相続人となり、同順位の相続人が複数ある場合には、...
2021年12月18日 相続税申告おやくだち
相続税を納める税務署はどこですか?
「相続税を納める税務署はどこですか?」という問い合わせがあります。 相続税の納税地 相続税法では相続税の申告書の提出先は、納税地の所轄税務署長とされています(相法27)。 この場合の納税地は、相続又は遺贈によって財産を取得した者の住所地であるが(相法62①)、当分の間、被相続人の死亡の時における住所地とされています(昭和25年法附則3)。 したがって、相続人の住所地が北海道や大阪であっても、被相続...
2021年12月17日 相続税申告おやくだち
相続税がかからないもの
「相続税がかからないものは何ですか?」という問い合わせがあります。 相続税がかからない財産 相続税がかからない財産のうち主なものは次のとおりです。 1 墓地や墓石、仏壇、仏具、神を祭る道具など日常礼拝をしている物  ただし、骨とう的価値があるなど投資の対象となるものや商品として所有しているものは相続税がかかります。 2 宗教、慈善、学術、その他公益を目的とする事業を行う一定の個人などが相続や遺贈に...
2021年12月16日 相続税申告おやくだち
相続できないもの
「相続できないものは何ですか?」という問い合わせがあります。 相続の効果 相続の開始により、相続人は、相続開始の時から、被相続人の一身に専属したものを除き、被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継します(民法896⦅相続の一般的効力⦆)。 この場合の「権利」とは一般的に「財産」と、また、「義務」とは「債務」と考えられています。つまり、相続によって被相続人から相続人に承継されるものには、積極的な財...
2021年12月15日 相続税申告おやくだち
生死不明の家族の相続をするには?
「生死不明の家族の相続をするには、どうすればいいか?」という問い合わせがあります。 相続の開始 相続は、死亡によって開始する(民法882⦅相続開始の原因⦆)。つまり、被相続人の死亡という事実があれば当然に開始し、被相続人の死亡を相続人が知っていたかどうかを問わず、相続人は被相続人の財産上の権利義務を当然に承継することとなります。 この死亡には、自然の死亡だけでなく、「失踪宣告」の制度による擬制死亡...
2021年12月14日 相続税申告おやくだち
相続税を支払う必要があるか?
「相続税を支払う必要があるか?」という問い合わせがあります。 相続税の申告が必要な方とは、被相続人から相続などによって財産を取得した人の相続財産等の合計額が「遺産に係る基礎控除額」を超える場合に、その財産を取得した人は被相続人の住所地を所管する税務署に相続税の申告をする必要があります。 遺産に係る基礎控除額 遺産に係る基礎控除額 = 3,000万円+(600万円×法定相続人の数) 相続税の申告が必...
2021年12月13日 相続税申告おやくだち
遺言とは?
「遺言書をどのように作ればいいか?」という問い合わせがあります。 遺言は、相続をめぐる紛争を防止するために有用な手段です。遺言には、「公正証書遺言」と「自筆証書遺言」があります。 自筆証書遺言は,自書さえできれば遺言者本人のみで作成でき,手軽で自由度の高いものです。しかし、遺言者本人の死亡後、相続人等に発見されなかったり、一部の相続人等により改ざんされる等のおそれが指摘されています。 自筆証書遺言...

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