確定申告 - 【近江八幡・滋賀】税理士|澤田匡央税理士事務所
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確定申告の一覧

2026年07月14日 確定申告おやくだち
本格的な台風シーズンが到来 知っておくと安心!雑損控除
〜災害・盗難・横領で住宅や家財に被害を受けたときの税金の取扱い〜 夏から秋にかけて、台風・集中豪雨・突風などによる被害が増えやすい時期になります。 自宅や家財が被害を受けた場合、生活の立て直しに加えて、修理費用や買替費用など大きな負担が発生することがあります。 そのようなとき、所得税・住民税の負担を軽減できる制度として「雑損控除」があります。 雑損控除は、災害・盗難・横領によって一定の資産に損害を...
2026年07月13日 確定申告おやくだち
令和8年10月から「ふるさと納税」が変わる?
〜ポイント付与の禁止・返礼品・ワンストップ特例で注意したいポイント〜 ふるさと納税は、自分が応援したい自治体に寄附を行い、 一定の限度額の範囲内で所得税・住民税の控除を受けられる制度です。 返礼品を受け取れることから、多くの方に利用されています。 一方で、ふるさと納税制度は、返礼品競争の過熱やポータルサイトによるポイント還元競争などを背景に、 これまでも何度かルールの見直しが行われてきました。 令...
2026年07月03日 起業・開業会社経営確定申告おやくだち
【節税】第6話|節税の本当の目的とは?
〜税金を減らすことより、会社にお金を残す経営へ〜 この連載では、節税と脱税の違い、社用車・設備投資、法人保険・共済制度、 在庫整理、家族給与、税務調査への備えについて解説してきました。 最終回となる第6話では、そもそも「節税の本当の目的とは何か」を考えます。 経営者にとって大切なのは、単に税金を減らすことではありません。 本当に大切なのは、適正に納税しながら、会社にお金を残し、将来へ投資できる体質...
2026年07月02日 起業・開業会社経営確定申告おやくだち
【節税】第5話|税務調査で指摘されない会社の共通点
〜書面添付制度と月次決算の重要性〜 「税務調査が来たらどうしよう」 「過去の経理処理をきちんと説明できるだろうか」 「領収書や請求書の整理が不十分かもしれない」 そのような不安を感じている経営者の方は少なくありません。 税務調査は、どの会社にも起こり得るものです。 しかし、日頃から正しい帳簿作成、証憑保存、月次決算、税理士による確認を行っている会社は、 調査時にも落ち着いて対応しやすくなります。 ...
2026年07月01日 起業・開業会社経営確定申告おやくだち
【節税】第4話|在庫整理と家族給与で行う節税対策
〜見落とされがちな合法的節税と、その注意点〜 「節税」と聞くと、社用車の購入、設備投資、保険加入などを思い浮かべる経営者の方が多いかもしれません。 しかし、実務上は、もっと身近なところにも節税のポイントがあります。 たとえば、不良在庫の整理や家族への給与です。 これらは正しく行えば、会社の実態を決算書に反映しながら、適切な税務処理につながります。 一方で、処理を誤ると税務調査で指摘されやすい分野で...
2026年06月30日 起業・開業会社経営確定申告おやくだち
【節税】第3話|保険は節税になるのか?
〜節税保険ブームの終焉と、生命保険・共済制度の正しい活用法〜 「法人保険に入れば節税になりますか?」 「利益が出ているので、保険で税金を減らしたい」 というご相談は、今でも少なくありません。 かつては、保険料を経費にしながら解約返戻金を貯める、 いわゆる「節税保険」が広く利用されていた時期がありました。 しかし、2019年の税制改正以降、法人保険を使った過度な節税は大きく制限されています。 第3話...
2026年06月29日 起業・開業会社経営確定申告おやくだち
【節税】第2話|社用車・設備投資は本当に節税になるのか?
〜「買えば得する」は大きな誤解です〜 決算が近づくと、 「利益が出そうなので社用車を買った方がよいですか?」 「設備投資をすれば節税になりますか?」 というご相談を受けることがあります。 確かに、社用車や設備投資は、条件を満たせば減価償却費として経費化でき、 税負担を抑える効果があります。 しかし、節税のためだけに高額な買い物をするのは危険です。 第2話では、社用車購入や設備投資による節税の考え方...
2026年06月26日 起業・開業会社経営確定申告おやくだち
【節税】第1話|「節税」と「脱税」は何が違うのか?
〜経営者が知っておくべき境界線〜 「できるだけ税金を少なくしたい」 これは、多くの経営者が自然に感じることです。 しかし、税金を減らす方法には、法律で認められた節税と、 法律に反して税負担を逃れようとする脱税があります。 両者は似ているようで、まったく違います。 節税は会社を守るための正当な経営判断ですが、脱税は税務調査で厳しく指摘され、 追徴税額や加算税、延滞税、社会的信用の低下につながるおそれ...
2026年06月25日 起業・開業消費税インボイス制度会社経営確定申告おやくだち
令和8年7月の主な税務スケジュール
〜源泉所得税・予定納税・法人申告・固定資産税など、7月に確認したい税務手続き〜 7月は、源泉所得税の納期の特例、所得税の予定納税、5月決算法人の申告、 固定資産税の納付など、個人・法人ともに税務手続きが多い月です。 期限を過ぎると、延滞税や加算税が発生する可能性があります。 特に、納期の特例を利用している事業者や、予定納税の対象となる個人事業主の方は、 早めに納付資金を確認しておきましょう。 ※本...
2026年06月05日 年末調整起業・開業会社経営確定申告
給与明細は毎月確認したい大切な書類です…通勤手当・社会保険・制度改正の基本を解説
給与明細は、単に「支給額を見るための書類」ではありません。基本給、各種手当、残業代、社会保険料、税金など、 毎月の給与計算の内容が記載された大切な確認資料です。 近年は、最低賃金の引上げ、社会保険の適用拡大、いわゆる「年収の壁」への対応など、 給与計算に関わる制度が相次いで見直されており、給与明細の見方をあらためて確認しておくことが重要になっています。 また、令和6年に実施された定額減税の影響で、...
2026年06月04日 起業・開業消費税インボイス制度会社経営確定申告おやくだち
「飲食料品に消費税をかけない」とは?|税率0%と非課税で事業者への影響は大きく変わります
物価高対策の一つとして、「飲食料品に消費税をかけない」という議論が注目されています。 消費者にとっては負担軽減につながる一方、事業者にとっては制度設計次第で消費税の納付額や利益に大きな差が生じます。 特に重要なのは、飲食料品の取引を 「税率0%の課税取引」とするのか、 それとも「非課税取引」とするのかという点です。 1.現行制度:飲食料品は軽減税率8% 現在、飲食料品(酒類・外食等を除く)は軽減税...
2026年06月03日 年末調整起業・開業消費税インボイス制度会社経営確定申告おやくだち
令和8年度税制改正大綱に基づく|その他の注目制度変更をわかりやすく解説
本記事は、令和8年度税制改正大綱(2025年12月26日閣議決定)に基づいて作成しています。 実際の制度は今後の法案成立・政省令・通達により変更される可能性があります。 個別の適用については税理士へご相談ください。 1.こどもNISAの創設(対象年齢の拡大) 今回の改正では、つみたて投資枠の対象年齢が撤廃され、 新たに0歳から17歳を対象とする「こどもNISA」が創設されます。 年間投資枠は60万...
2026年05月14日 資産防衛確定申告おやくだち
令和8年度税制改正大綱に基づく|不動産関連の税金の見直しをわかりやすく解説
令和8年度税制改正では、不動産に関する税制でも重要な見直しが行われました。 とくに注目されるのは、住宅ローン控除の5年延長と、世帯構成や防災の視点を踏まえた要件の見直しです。 あわせて、居住用財産の買換え特例や譲渡損失の繰越控除、低未利用土地等の特別控除、 住宅の新築・リフォームに伴う税額控除、固定資産税・不動産取得税の免税点や減額措置の見直しも行われています。 この記事では、税理士事務所のホーム...
2026年04月22日 起業・開業消費税インボイス制度会社経営確定申告おやくだち
2026年5月の主な税務スケジュール
5月は、毎月発生する源泉所得税や住民税の納付に加え、3月決算法人の確定申告、 9月決算法人の中間申告、消費税の各種届出など、法人・個人事業者ともに確認したい手続きが重なる時期です。 特に、月次の納付は「毎月同じ」と思っているうちに見落としやすく、 決算月に応じた法人税・消費税の申告は、対象になる会社とならない会社が分かれるため、 自社がどの手続きの対象かを早めに整理しておくことが大切です。 この記...
2026年04月21日 起業・開業企業防衛会社経営確定申告補助金・助成金おやくだち
中東情勢(イラン戦争)が企業経営と税務に与える影響とは?|中小企業が取るべき実務対応
中東情勢の緊張、とりわけイランを巡る動きは、 エネルギー価格や為替を通じて日本企業にも影響を及ぼします。 本記事では、税理士の視点から中小企業への影響と実務対応を解説します。 1.企業経営への主な影響 (1)エネルギー価格の高騰 原油価格の上昇は、電気代・燃料費・輸送コストに直接影響し、 多くの業種で利益圧迫要因となります。 (2)為替変動(円安) 円安の進行により、輸入原材料のコストが上昇し、 ...

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