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確定申告の一覧

2022年06月26日 確定申告おやくだち
家族従業員の退職金は必要経費にできるのか?
事業主と生計を一にしている配偶者その他の親族に支払う給料等は、所得税法上原則として必要経費に算入することができません(所得税法 56) しかし、青色申告者が一定の要件を満たす配偶者その他の親族に支払った給与については、その事業の所得の金額の計算上、必要経費に算入できる特例を認めています(所得税法57①)。 そもそも、専従者がその従事する事業から支払を受けた「給与」とは、給与所得の収入金額となる給料...
2022年06月24日 確定申告おやくだち
ふるさと納税についての素朴な疑問
ふるさと納税は、地方自治体に寄附をすると、寄附金額から2,000円を差し引いた金額が、所得税・住民税から控除される制度です。寄附の返礼品が届くという魅力もあり、年々、利用者が増加しています。それに伴い、きちんと控除されているのか、どこを見れば控除額がわかるのか、といった問い合わせが増えています。 ふるさと納税は寄附によって自治体を応援する制度 ふるさと納税は、納税者が、生まれ故郷やお世話になった地...
2022年06月23日 確定申告おやくだち
落し物を拾った場合の所得税
遺失物の拾得又は埋蔵物の発見により新たに所有権を取得する資産は、一時所得として課税対象になります(所得税基本通達 34 -1(11))。 また、遺失物拾得者又は埋蔵物発見者が受ける報労金も一時所得になります(所得税基本通達 34-1(10)) 国税庁ホームページ(https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/kihon/shotoku/04/08.htm)より引用・編集し作...
2022年06月19日 確定申告おやくだち
赤字の時の青色事業専従者給与の扱い
青色事業専従者給与については、専従者の労務の対価として相当額であれば必要経費に算入できることになっています(所得税法57①、所得税法施行令164①)。 そもそも、青色事業専従者給与は、その給与の金額が勤務の状況などからみて適正なものであれば、事業所得が赤字であっても、その原因が貸倒れの発生や災害、その他偶発的損失によるものなど相当な理由があるときは、必要経費に算入することができます。 しかし、通常...
2022年06月18日 確定申告おやくだち
青色事業専従者給与と事業専従者控除
生計を一にしている配偶者その他の親族が納税者の経営する事業に従事している場合、納税者がこれらの人に給与を支払うことがあります。これらの給与は原則として必要経費にはなりませんが、次のような特別の取扱いが認められています。 (1)青色申告者の場合 一定の要件の下に実際に支払った給与の額を必要経費とする青色事業専従者給与の特例 (2)白色申告者の場合 事業に専ら従事する家族従業員の数、配偶者かその他の親...
2022年06月17日 確定申告おやくだち
青色申告制度の税法上の特典について
我が国の所得税は、納税者の方が自ら税法に従って所得金額と税額を正しく計算して申告し、納税をするという申告納税制度を採っています。 1年間(1月1日から 12 月 31 日までの間)に生じた所得金額を正しく計算し、申告するためには、収入金額や必要経費に関する日々の取引の状況を帳簿に記録(記帳)し、取引に伴って作成したり受け取ったりした書類を保存しておく必要があります。 また、帳簿等の記帳は、単に税金...
2022年06月07日 確定申告
経費にできる接待ゴルフの費用
会社の取引先を接待するためにゴルフを行うことが多いかと思います。 ゴルフではプレー費以外に費用が発生します。 例えば、ゴルフ場までの送迎費用、キャディバックの宅配便送料などです。このような費用も経費として損金算入できるのでしょうか? 交際費等とは、交際費、接待費、機密費その他の費用で、法人が、その得意先、仕入先その他事業に関係のある者等に対する接待、供応、慰安、贈答その他これらに類する行為のために...
2022年06月02日 確定申告
交際費はいくらまでが必要経費になるのか?
交際費はいくらまでが必要経費にできるのでしょうか? 交際費等とは、交際費、接待費、機密費その他の費用で、法人が、その得意先、仕入先その他事業に関係のある者等に対する接待、供応、慰安、贈答その他これらに類する行為のために支出するものをいいます。 交際費等の額は、原則として、その全額が損金不算入とされています。つまり税金の計算上は費用として認められません。 ただし、下記の法人の区分に応じ、一定の措置が...
2022年06月01日 確定申告
厚生福利費対象となる慰安旅行とは
従業員の慰安のために旅行をする場合、必要経費として認められるためには、どのような点に注意すればよいのでしょうか? 厚生福利費と認められる従業員レクリエーション旅行とは 従業員レクリエーション旅行や研修旅行を行った場合、使用者が負担した費用が参加した人の給与として課税されるかどうかは、その旅行の条件を総合的に勘案して判定されます。 従業員レクリエーション旅行の場合は、その旅行によって従業員に供与する...
2022年05月31日 確定申告
個人事業主のスポーツクラブ会費は必要経費?
個人事業主の方が、自身の慰安を目的としてスポーツクラブに入会ました。その会費は、福利厚生費として必要経費に算入できるのでしょうか? 公表裁決事例 平成31年3月28日裁決 個人事業主の業務の遂行上スポーツクラブを利用する必要性が認められる業種ではないため、支出したスポーツクラブの会費は、個人事業主個人の慰安、健康増進やストレス解消を目的としたものであり、家事費に当たるとしています。 したがって、本...
2022年05月25日 確定申告
非常勤役員の適正な報酬とは?
家族経営の会社では、役員報酬は損金扱いになるので、節税対策として親族を非常勤役員として役員報酬を支払っているケースが数多く見受けられます。 税務調査で問題になるのが非常勤役員報酬が適正であるかどうかです。 法人税法施行令 第七十条(過大な役員給与の額) 法人税法施行令 第七十条には、過大な役員給与の額が規定されています。 適正な役員報酬額とは、「当該役員の職務の内容、その内国法人の収益及びその使用...
2022年05月21日 確定申告
給与所得者の特定支出控除とは
給与所得者については、給与所得控除とは別に、特定支出控除が認められています。 これは、給与所得者のその年中の特定支出の額の合計額が「特定支出控除額の適用判定の基準となる金額」を超える場合に、確定申告によりその超える部分の金額をさらに差し引くことができる特例です。 控除対象 控除対象は以下の支出です。 1.一般の通勤者として通常必要であると認められる通勤のための支出(通勤費) 2.勤務する場所を離れ...
2022年05月20日 確定申告
給与所得控除額とは
給与所得控除とは、給与所得額を確定させるために、1年間の給与収入額に応じて差し引かれる控除です。 給与所得者は、個人事業主のように所得から必要経費を差し引く制度がないので、給与に応じて経費相当分を差し引くのです。 給与所得控除額の計算方法 給与所得の金額は、給与等の収入金額から給与所得控除額を差し引いて算出しますが、この給与所得控除額は、給与等の収入金額に応じて、2020年以降の計算方法は次表のよ...
2022年05月19日 確定申告
確定申告しなかったら
所得税法では毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得について、翌年2月16日から3月15日までの間に確定申告を行い、所得税を納付することになっています。 もし、確定申告せずに、税務署の調査を受けた場合、どのようなペナルティを受けることになるのでしょうか? 無申告加算税 各年分の無申告加算税は、原則として、納付すべき税額に対して、50万円までは15パーセント、50万円を超える部分は20パ...
2022年05月18日 確定申告
勤務医の確定申告
勤務医(病院や診療所などの医療施設における被雇用者として診療に従事している医師)が確定申告する必要があるかご質問をいただきます。 勤務医の確定申告 勤務医でも、次のような方は確定申告をしなければなりません。 1.給与の収入金額が2,000万円を超える方 2.給与所得や退職所得以外の所得金額(収入金額から必要経費を控除した後の金額)の合計額が20万円を超える方 3.2か所以上から給与の支払を受けてい...

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