確定申告 - 【近江八幡・東近江・野洲・守山・竜王・日野】澤田匡央税理士事務所
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確定申告の一覧

2026年09月30日 確定申告おやくだち
力士は個人事業主?サラリーマン?大相撲の力士の収入と税金を税理士が解説
テレビで大相撲を見ていると、「力士って会社員なの?それともプロ野球選手のような個人事業主なの?」と疑問に思うことがあります。 結論からいうと、力士を単純に「会社員」「個人事業主」のどちらか一方だけで説明するのは難しく、収入の種類や活動実態に応じて税務上の取扱いを考える必要があります。 大相撲の力士は日本相撲協会に所属し、特に十両以上の「関取」になると協会から月額の給与などが支給されます。一方で、懸...
2026年09月28日 確定申告おやくだち
【税理士解説】北口榛花が68m92の日本新!世界陸上アルティメット選手権の優勝賞金15万ドル(約2300万円)と税金の疑問
2026年9月12日、ハンガリー・ブダペストで行われた「世界陸上アルティメット選手権」の女子やり投げで、北口榛花選手が68メートル92の日本新記録をマークして優勝しました。 World Athleticsの公式結果でも、北口選手は68m92で1位。従来の自身の日本記録を更新し、世界歴代10位タイに並ぶ大記録となりました。 そして、この大会の個人種目優勝賞金は15万米ドル。日本円では為替によりますが...
2026年08月31日 会社経営確定申告おやくだち
黒字なのに銀行口座のお金が減っていくのはなぜ?|社長、その数字ちゃんと見えていますか?③
「試算表では黒字なのに、銀行口座の残高は毎月減っている。いったい、利益はどこへ消えたのだろう?」 中小企業の経営者からよく聞く疑問の一つです。 会社の数字を見ると利益は出ている。それなのに、給与や仕入代金、借入金、税金などを支払っていくと預金残高が減っていく。 この状態が続くと、「本当に会社は儲かっているのか?」と不安になるのも当然です。 しかし、これは必ずしも会計処理がおかしいわけではありません...
2026年08月27日 電子帳簿保存法確定申告おやくだち
令和9年分から青色申告特別控除は最大75万円へ! 電子帳簿・デジタル保存の要件を税理士が解説
令和9年分(2027年分)の所得税から、個人事業主などが利用する青色申告特別控除の最大控除額が75万円になります。 ただし、75万円控除は、これまでの65万円控除の要件を満たしているだけで自動的に適用されるわけではありません。 e-Taxによる申告に加えて、「優良な電子帳簿の保存」または「デジタルシームレス保存」など、一定のデジタル化要件を満たす必要があります。 特に注目したいのが、銀行・クレジッ...
2026年08月26日 会社経営確定申告おやくだち
「今期はいくら税金が出る?」にすぐ答えられない会社の共通点|社長、その数字ちゃんと見えていますか?②
「今期は利益が出ているみたいだけど、税金はいくらくらいになる?」 社長が経理担当者や税理士へこう聞いたとき、 「決算を締めてみないと分かりません」 「まだ計算できません」 「申告のときにお知らせします」 という返事が返ってきていないでしょうか。 もちろん、決算が終わる前に税額を1円単位で確定することはできません。 しかし、毎月の会計処理が適切に行われ、会社の状況を把握できていれば、 決算前でも「現...
2026年08月18日 会社経営確定申告おやくだち
【2026年9月】主な税務スケジュール|7月決算・中間申告・簡易課税の注意点
9月は源泉所得税の納付をはじめ、7月決算法人の確定申告や各種中間申告、届出の提出期限が重なる時期です。 期限を過ぎると延滞税などの加算税が発生するリスクがあるため、スケジュールを把握して早めに準備を進めましょう。 9月10日(木)まで 8月分 源泉所得税・住民税の特別徴収税額の納付 給与や報酬から預かった源泉所得税、および従業員の給与から特別徴収した住民税は、 原則として翌月10日までに納付します...
2026年08月07日 起業・開業会社経営確定申告おやくだち
令和9年分から青色申告特別控除が最大75万円へ!変更点と要件を税理士が解説
令和9年分(2027年分)の所得税から、個人事業主の青色申告特別控除の制度が見直されます。 今回の改正では、記帳方法や電子申告(e-Tax)、電子帳簿保存への対応状況などによって、 青色申告特別控除の金額が「75万円」「65万円」「55万円」「10万円」に区分される仕組みとなります。 これまで65万円控除を受けていた方でも、今後の対応状況によっては75万円控除へ引き上げられる一方、 従来どおりの方...
2026年07月14日 確定申告おやくだち
本格的な台風シーズンが到来 知っておくと安心!雑損控除
〜災害・盗難・横領で住宅や家財に被害を受けたときの税金の取扱い〜 夏から秋にかけて、台風・集中豪雨・突風などによる被害が増えやすい時期になります。 自宅や家財が被害を受けた場合、生活の立て直しに加えて、修理費用や買替費用など大きな負担が発生することがあります。 そのようなとき、所得税・住民税の負担を軽減できる制度として「雑損控除」があります。 雑損控除は、災害・盗難・横領によって一定の資産に損害を...
2026年07月13日 確定申告おやくだち
令和8年10月から「ふるさと納税」が変わる?
〜ポイント付与の禁止・返礼品・ワンストップ特例で注意したいポイント〜 ふるさと納税は、自分が応援したい自治体に寄附を行い、 一定の限度額の範囲内で所得税・住民税の控除を受けられる制度です。 返礼品を受け取れることから、多くの方に利用されています。 一方で、ふるさと納税制度は、返礼品競争の過熱やポータルサイトによるポイント還元競争などを背景に、 これまでも何度かルールの見直しが行われてきました。 令...
2026年07月03日 起業・開業会社経営確定申告おやくだち
【節税】第6話|節税の本当の目的とは? 税理士が分かりやすく解説
〜税金を減らすことより、会社にお金を残す経営へ〜 この連載では、節税と脱税の違い、社用車・設備投資、法人保険・共済制度、 在庫整理、家族給与、税務調査への備えについて解説してきました。 最終回となる第6話では、そもそも「節税の本当の目的とは何か」を考えます。 経営者にとって大切なのは、単に税金を減らすことではありません。 本当に大切なのは、適正に納税しながら、会社にお金を残し、将来へ投資できる体質...
2026年07月02日 起業・開業会社経営確定申告おやくだち
【節税】第5話|税務調査で指摘されない会社の共通点 税理士が分かりやすく解説
〜書面添付制度と月次決算の重要性〜 「税務調査が来たらどうしよう」 「過去の経理処理をきちんと説明できるだろうか」 「領収書や請求書の整理が不十分かもしれない」 そのような不安を感じている経営者の方は少なくありません。 税務調査は、どの会社にも起こり得るものです。 しかし、日頃から正しい帳簿作成、証憑保存、月次決算、税理士による確認を行っている会社は、 調査時にも落ち着いて対応しやすくなります。 ...
2026年07月01日 起業・開業会社経営確定申告おやくだち
【節税】第4話|在庫整理と家族給与で行う節税対策 税理士が分かりやすく解説
〜見落とされがちな合法的節税と、その注意点〜 「節税」と聞くと、社用車の購入、設備投資、保険加入などを思い浮かべる経営者の方が多いかもしれません。 しかし、実務上は、もっと身近なところにも節税のポイントがあります。 たとえば、不良在庫の整理や家族への給与です。 これらは正しく行えば、会社の実態を決算書に反映しながら、適切な税務処理につながります。 一方で、処理を誤ると税務調査で指摘されやすい分野で...
2026年06月30日 起業・開業会社経営確定申告おやくだち
【節税】第3話|保険は節税になるのか?税理士が分かりやすく解説
〜節税保険ブームの終焉と、生命保険・共済制度の正しい活用法〜 「法人保険に入れば節税になりますか?」 「利益が出ているので、保険で税金を減らしたい」 というご相談は、今でも少なくありません。 かつては、保険料を経費にしながら解約返戻金を貯める、 いわゆる「節税保険」が広く利用されていた時期がありました。 しかし、2019年の税制改正以降、法人保険を使った過度な節税は大きく制限されています。 第3話...
2026年06月29日 起業・開業会社経営確定申告おやくだち
【節税】第2話|社用車・設備投資は本当に節税になるのか?税理士が分かりやすく解説
〜「買えば得する」は大きな誤解です〜 決算が近づくと、 「利益が出そうなので社用車を買った方がよいですか?」 「設備投資をすれば節税になりますか?」 というご相談を受けることがあります。 確かに、社用車や設備投資は、条件を満たせば減価償却費として経費化でき、 税負担を抑える効果があります。 しかし、節税のためだけに高額な買い物をするのは危険です。 第2話では、社用車購入や設備投資による節税の考え方...
2026年06月26日 起業・開業会社経営確定申告おやくだち
【節税】第1話|「節税」と「脱税」は何が違うのか?税理士が分かりやすく解説
〜経営者が知っておくべき境界線〜 「できるだけ税金を少なくしたい」 これは、多くの経営者が自然に感じることです。 しかし、税金を減らす方法には、法律で認められた節税と、 法律に反して税負担を逃れようとする脱税があります。 両者は似ているようで、まったく違います。 節税は会社を守るための正当な経営判断ですが、脱税は税務調査で厳しく指摘され、 追徴税額や加算税、延滞税、社会的信用の低下につながるおそれ...

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