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確定申告の一覧

2024年05月30日 会社経営確定申告おやくだち
ペットの医療費は経費として計上できるか?
通常、個人のペットの医療費やケア費用は、経費として計上することはできません。 これは、ペットの費用が事業経費ではなく、個人の生活費とみなされるためです。 例外的なケース しかし、ペットが事業に直接関与している場合、一部の費用が経費として認められる可能性があります。具体的なケースは以下の通りです。 ペットが業務に関わる場合 動物関連ビジネス: ペットが看板犬や看板猫としてペットショップや動物病院など...
2024年05月23日 会社経営確定申告おやくだち
海外との取引の税務上の注意点
海外との取引がある場合、税務上の注意点や国際税務で気を付けるべきことは多岐にわたります。 1. 源泉徴収税の適用確認 海外の業者に支払いをする際には、その支払いに源泉徴収税が適用されるかどうかを確認する必要があります。特に、サービスの提供や利用権の許諾に対しては、国によって異なる税率が適用される場合があります。これを怠ると、後に追加で税金が課されるリスクがあります。 2. 二重課税の回避 日本と取...
2024年05月20日 年末調整会社経営確定申告おやくだち
定額減税のポイント
「定額減税」は令和6年6月1日以後最初の給与等の支払いからスタートします。 所得税の定額減税は6月以後、減税額を控除しきるまで月次での対応が求められます。 月次の減税事務が必要となる人は? 月次の減税事務が必要となる従業員は、次の1から3のすべてに当てはまる人です。 1.令和6年6月1日現在在職している 2.すでに会社に対して 「扶養控除等申告書」を提出している 3.居住者である 月次の減税事務、...
2024年05月16日 確定申告おやくだち
令和7年1月から確定申告書等の控えへの収受印の押捺が廃止されます
税務行政のデジタル化の一環として、令和7年1月から、確定申告書等の控えへの収受印の押捺が廃止されます。 そのため、金融機関等から申告書の控えの提出を求められたときには、申告書の提出事実を証明することが困難になると考えられます。 提出事実・提出年月日を確認する方法としては、e-Taxから確定申告書等を提出している場合は、e-Taxの「受信通知」や「電子申請等証明書」によることになります。 澤田匡央税...
2024年05月14日 会社経営確定申告おやくだち
デジタル化への対応で税務手続がスムーズに!
社会のデジタル化の進展に伴い、 税・社会保障分野のデジタル化も急速に進み格段に便利になってきています。 現在、国税庁が行っているさまざまな取り組みの中から、中小企業等の経理業務の省力化につながる税務手続のデジタル化について見てみましょう。 デジタル化によって 申告・納税等の事務負担が軽減される 現在、国税庁は「あらゆる税務手続が税務署に行かずにできる社会」を目指して、税務手続のデジタル化を推進して...
2024年05月08日 会社経営確定申告おやくだち
控除可能かどうかわかりにくい経費
確定申告や経理処理を行う際に、控除可能かどうかがわかりにくい経費はいくつか存在します。 これらの経費は、個別の事情によって取り扱いが異なる場合があるため、事前に税理士と相談することが重要です。 以下に一般的に判断が難しい経費をリストアップします。 1.交際費 顧客や取引先との食事代や接待費。どこまでが業務に関連しているかの判断が難しい場合があります。 2.広告宣伝費 ソーシャルメディア広告やイベン...
2024年04月15日 消費税インボイス制度確定申告おやくだち
消費税の申告と納税
消費税の申告と納税については、以下の手順に従います。 事業者の確認 消費税の申告義務があるかどうかを確認します。 消費税では、その課税期間の基準期間における課税売上高が1,000万円以下の事業者は、その課税期間における課税資産の譲渡等および特定課税仕入れについて、納税義務が免除されます。 ただし、適格請求書発行事業者は、基準期間における課税売上高にかかわらず、納税義務は免除されません。 帳簿の整備...
2024年04月11日 確定申告おやくだち
ネットショピングで取得したポイントの確定申告
店頭での買い物やネットショピングなどで付加されるポイント。 商品の購入の際に、ポイントは実際のお金と同じ用に扱われます。 取得または使用したポイントについて、所得税の確定申告は必要になるのでしょうか。 原則として、確定申告をする必要はありません。 商品購入に対する通常の商取引における値引きを受けたことによる経済的利益については、原則として課税対象となる経済的利益には該当しないものと判断されます。 ...
2024年03月27日 確定申告おやくだち
非居住者の所得税
外国人の日本における所得税は、居住者と非居住者で異なります。 居住者 居住者とは、日本に住所を有するか、または1年以上日本に居住している個人を指します。居住者は、世界中で得た所得に対して日本で所得税を支払う義務があります。つまり、国内外の所得を合算して申告し、税金を支払う必要があります。 非居住者 非居住者とは、日本に住所を有しない、かつ1年未満しか日本に居住していない個人を指します。非居住者は、...
2024年03月22日 確定申告おやくだち
大学生が稼いだバイト代で親の扶養から外れる条件
大学生や高校生がアルバイトをする際に注意すべき点は、「稼ぎすぎ」です。年収が103万円を1円でも超えると、自分の所得税だけでなく、親など扶養家族の税負担も増加し、結果として世帯の手取り収入が減少する可能性があります。 アルバイトをする人が税制上の扶養に含まれるためには、年収が103万円以下である必要があります。年収が103万円を1円でも超えると、扶養範囲を外れ、扶養控除が適用されなくなり、結果とし...
2024年03月21日 確定申告おやくだち
確定申告後、還付金を受け取るまでの流れ
確定申告の還付金とは、一年間に支払った税金が、実際に納めるべき税金より多かった場合に、その差額が税務署から返金されることを指します。 この状況は、源泉徴収で過大に税金が徴収されたり、税控除や税額控除を適用することで実際の税負担が減少したりした結果、発生することがあります。 確定申告を行うことで、年間の収入と支払った税金の正確な計算が行われ、もし過払いがあった場合は還付を受けることができます。 特に...
2024年03月11日 年末調整確定申告おやくだち
所得税・住民税の 「定額減税」のポイント
令和6年度税制改正により、 納税者(給与所得者や個人事業者等) と配偶者を含む扶養親族 1人につき4万円(所得税3万円・住民税1万円)の定額減税が実施されます。 「定額減税のポイント」についてまとめました。 所得税減税 定額減税の対象となる方 令和6年分所得税について、定額による所得税額の特別控除の適用を受けることができる方は、令和6年分所得税の納税者である居住者で、令和6年分の所得税に係る合計所...
2024年03月04日 年末調整確定申告おやくだち
サラリーマンの経費
サラリーマン(以下、給与所得者)と個人事業主の税制には違いがあり、それぞれの税制が異なる背景と理由があります。 給与所得者の場合、所得税の計算は給与収入から一定の控除(基礎控除、給与所得控除など)を差し引いた後の金額に対して行われます。 給与所得控除は、仕事に必要な経費の一部として一律に設定されており、個別の実際の経費を申告する必要は原則ありません。(後ほど説明する特定支出控除という制度があります...
2024年03月01日 確定申告おやくだち
リフォームした中古住宅の住宅ローン控除
買取再販住宅とは 買取再販住宅とは、不動産会社が中古住宅を買い取り、必要に応じてリフォームや修繕を施した後に再販売する住宅のことです。このシステムは、中古住宅市場の活性化や、購入者にとって安心して住める品質の住宅を提供することを目的としています。 住宅借入金等特別控除とは 「住宅借入金等特別控除」は、「住宅ローン控除」と言う名前で知られている制度です。 無理のない負担で居住ニーズに応じた住宅を確保...
2024年02月29日 確定申告おやくだち
補聴器の医療費控除
医師による診療や治療などのために直接必要な補聴器の購入のための費用で、一般的に支出される水準を著しく超えない部分の金額は、医療費控除の対象となります。 補聴器が診療等のために直接必要か否かについては、診療等を行っている医師の判断に基づく必要があると考えられますので、一般社団法人耳鼻咽喉科学会が認定した補聴器相談医が、「補聴器適合に関する診療情報提供書」により、補聴器が診療等のために直接必要である旨...

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