お役立ちブログ - 【近江八幡・滋賀】税理士|澤田匡央税理士事務所 - Page 3
MENU OPEN
SAWADA TADACHIKA TAX ACCOUNTANT OFFICE

お役立ちブログ blog

  1. 澤田匡央税理士事務所
  2. お役立ちブログ

お役立ちブログ一覧

2026年06月05日 年末調整起業・開業会社経営確定申告
給与明細は毎月確認したい大切な書類です…通勤手当・社会保険・制度改正の基本を解説
給与明細は、単に「支給額を見るための書類」ではありません。基本給、各種手当、残業代、社会保険料、税金など、 毎月の給与計算の内容が記載された大切な確認資料です。 近年は、最低賃金の引上げ、社会保険の適用拡大、いわゆる「年収の壁」への対応など、 給与計算に関わる制度が相次いで見直されており、給与明細の見方をあらためて確認しておくことが重要になっています。 また、令和6年に実施された定額減税の影響で、...
2026年06月04日 起業・開業消費税インボイス制度会社経営確定申告おやくだち
「飲食料品に消費税をかけない」とは?|税率0%と非課税で事業者への影響は大きく変わります
物価高対策の一つとして、「飲食料品に消費税をかけない」という議論が注目されています。 消費者にとっては負担軽減につながる一方、事業者にとっては制度設計次第で消費税の納付額や利益に大きな差が生じます。 特に重要なのは、飲食料品の取引を 「税率0%の課税取引」とするのか、 それとも「非課税取引」とするのかという点です。 1.現行制度:飲食料品は軽減税率8% 現在、飲食料品(酒類・外食等を除く)は軽減税...
2026年06月03日 年末調整起業・開業消費税インボイス制度会社経営確定申告おやくだち
令和8年度税制改正大綱に基づく|その他の注目制度変更をわかりやすく解説
本記事は、令和8年度税制改正大綱(2025年12月26日閣議決定)に基づいて作成しています。 実際の制度は今後の法案成立・政省令・通達により変更される可能性があります。 個別の適用については税理士へご相談ください。 1.こどもNISAの創設(対象年齢の拡大) 今回の改正では、つみたて投資枠の対象年齢が撤廃され、 新たに0歳から17歳を対象とする「こどもNISA」が創設されます。 年間投資枠は60万...
2026年06月02日 起業・開業会社経営おやくだち
金利上昇時代の金融機関との上手な付き合い方|月次決算と情報開示が資金調達力を高めます
金利上昇や物価高、人件費の増加などにより、中小企業の資金繰り環境は大きく変化しています。 これからの時代、金融機関と上手に付き合うためには、 「いざ借りたいときだけ相談する」のではなく、 日頃から会社の状況を正確な数字で説明できる体制を整えておくことが重要です。 金融機関が安心して融資判断を行うためには、 早く正確な月次決算、経営者自身による業績説明、信頼性の高い決算書、 そして適時の情報開示が欠...
2026年06月01日 起業・開業会社経営おやくだち
賃上げ時代に必要な「価格交渉力」|適正利益を確保するための実務ポイント
人手不足や物価高の影響により、賃上げの必要性はますます高まっています。 一方で、仕入コスト、物流コスト、エネルギー費、人件費も上昇しており、 中小企業にとって「適正な利益を確保すること」は大きな経営課題です。 賃上げを実現するためには、社内努力だけでなく、 取引先との価格交渉・価格転嫁に取り組むことが欠かせません。 中小企業庁も、価格交渉に必要な準備やポイントをまとめた 「中小企業・小規模事業者の...
2026年05月29日 起業・開業消費税インボイス制度会社経営おやくだち
令和8年6月の主な税務スケジュール|源泉所得税・住民税・法人税・消費税の期限に注意
6月は、源泉所得税・住民税の納付、4月決算法人の確定申告、 10月決算法人の中間申告、消費税の中間申告など、 法人・個人事業主の双方に関係する税務手続きが多い時期です。 特に、給与を支払っている事業者は、源泉所得税や住民税の特別徴収税額の納付漏れに注意が必要です。 また、6月は住民税の特別徴収税額決定通知書をもとに、6月給与から新年度の住民税控除が始まる時期でもあります。 この記事では、令和8年6...
2026年05月28日 起業・開業消費税インボイス制度会社経営おやくだち
「飲食料品に消費税をかけない」とは?|税率0%と非課税で事業者への影響は大きく変わります
物価高対策の一つとして、「飲食料品に係る消費税ゼロ」という議論が注目されています。 消費者から見ると、どの制度でも「食品に消費税がかからない」ように見えるかもしれません。 しかし、事業者にとっては、制度設計によって消費税申告・利益・資金繰りに大きな違いが生じます。 特に重要なのは、飲食料品の取引を 税率0%の課税取引(免税取引)として扱うのか、 それとも非課税取引として扱うのかという点です。 どち...
2026年05月27日 起業・開業会社経営おやくだち
賃上げ時代に必要な「価格交渉力」|適正利益を確保するための実務ポイント
原材料費、エネルギー費、物流コスト、人件費の上昇が続くなか、 中小企業にとって「適正な利益を確保すること」はこれまで以上に重要になっています。 特に、賃上げを実現するためには、社内努力だけでなく、 取引先との価格交渉・価格転嫁に取り組むことが欠かせません。 「値上げをお願いすると取引を失うのではないか」 「価格交渉をどう切り出せばよいか分からない」 と悩む経営者の方も多いのではないでしょうか。 し...
2026年05月26日 起業・開業会社経営おやくだち
金利上昇時代の金融機関との上手な付き合い方|中小企業が今から準備すべきこと
これまで長く続いてきた超低金利の時代が変わり、企業の資金調達環境にも変化が出てきています。 借入金利が上がれば、同じ金額を借りても支払利息は増加し、資金繰りや利益に影響します。 そのため、これからの中小企業経営では、金融機関との関係づくりがこれまで以上に重要になります。 いざ資金が必要になったときに慌てるのではなく、日頃から自社の数字を把握し、 金融機関に適切な情報を開示しておくことが大切です。 ...
2026年05月25日 資産防衛相続税申告おやくだち
名義預金とは?|相続税の税務調査で特に注意したいポイントを解説
相続税の税務調査では、金融資産の申告漏れが重点的に確認されます。 その中でも特に問題になりやすいのが名義預金です。 「口座の名義は家族だから大丈夫」と考えるのは危険です。 相続税では名義ではなく、実質的な所有者が誰かで判断されます。 1.名義預金とは 名義預金とは、形式上は家族名義であっても、 実質的には被相続人の財産と認められる預貯金をいいます。 国税庁も、名義に関わらず資金の拠出者などから 被...
2026年05月22日 資産防衛相続税申告おやくだち
相続税で税務調査が入りやすいケース
相続税の申告をするとき、 「どのような申告だと税務調査の対象になりやすいのか」 「調査を避けるために何をしておけばよいのか」 と気になる方は少なくありません。 1.税務調査の対象はどのように選ばれるのか 税務署は、提出された相続税申告書だけでなく、 所得税申告書、法定調書、預金・証券情報などを総合して確認しています。 「税務署が把握している情報」と「申告内容」にズレがある場合は、 調査対象として選...
2026年05月21日 自計化起業・開業事業承継企業防衛会社経営相続税申告おやくだち
第5話 黒字化は“未来への投資”
〜事業承継・採用・会社存続のために〜 第4話では、黒字化できる会社が実践している月次決算、原価管理、価格転嫁、 不採算取引の見直し、資金繰り表の活用について解説しました。 最終回となる第5話では、黒字化を「今期の利益」だけでなく、 会社の未来を守るための投資として考えます。 黒字会社は、事業承継、採用、賃上げ、金融機関対応、企業防衛の面で選択肢が広がります。 黒字は、経営者・従業員・家族・取引先を...
2026年05月20日 自計化起業・開業会社経営おやくだち
第4話 黒字化できる会社は何をしているのか?
〜利益が残る会社の共通点〜 第3話では、黒字会社が銀行からどのように見られるのか、 そして数字が銀行との交渉材料になることを解説しました。 では、実際に黒字化できる会社は、日々どのような経営をしているのでしょうか。 「忙しいのに利益が出ない」 「売上は増えているのにお金が残らない」 という会社には、必ず原因があります。 第4話では、黒字化できる会社に共通する実践ポイントを、 月次決算、原価管理、価...
2026年05月19日 自計化起業・開業会社経営おやくだち
第3話 黒字会社は銀行からどう見られているのか?
〜融資・金利・信用力の違い〜 第2話では、赤字会社に起きる資金繰り・銀行評価・採用・取引信用への影響について解説しました。 今回はその反対に、黒字会社が銀行からどのように見られているのかを確認します。 経営者にとって、銀行との関係は非常に重要です。 設備投資、運転資金、急な資金需要、事業承継、事業拡大など、会社の成長には金融機関の協力が欠かせません。 銀行は、単に「売上が大きい会社」ではなく、 利...
2026年05月18日 自計化起業・開業会社経営おやくだち
第2話 赤字会社に起きる5つの危険
〜資金繰り・銀行・採用で起きる現実〜 第1話では、「税金を払いたくないから赤字でよい」という考え方の危険性と、 黒字が会社の体力になることをお伝えしました。 もちろん、赤字になったからといって、すぐに会社が倒産するわけではありません。 一時的な設備投資、創業期の先行投資、災害や急激な環境変化によって赤字になることもあります。 しかし、赤字が慢性化すると、資金繰り、銀行評価、採用、社長保証、取引先信...

contact

無料相談会実施中 ! 税務のこと
何でもお問合せください!

無料相談・お問い合わせ
  • 家族信託
  • 納税額シミュレーション
  • 遺産相続・相続税の個人相談会
  • 国税庁

0748-36-2817

受付時間 平日9:00~18:00

24時間予約受付中

無料面談・相談