まずはお気軽お電話ください。

0748-36-2817

平日9:00~18:00 JR近江八幡駅から徒歩10分

相談料0

無料相談会実施中 ! [予約制]

無料面談・相談

お役立ちブログ

確定申告の一覧

2024年02月27日 確定申告おやくだち
医療費控除は10万円未満でも可能
医療費控除は、1年間(1月1日から12月31日まで)に支払った医療費が一定額を超えた場合、その超えた分について所得税が減額される制度です。ここでいう医療費には、病院での治療費や薬代はもちろん、通院にかかった交通費や医療機器の購入費なども含まれます。 医療費控除の対象となる主な費用 ・病院やクリニックでの診療費 ・処方箋に基づく薬代 ・入院中の食事代や宿泊費 ・歯科治療費 ・通院に必要な交通費 ・補...
2024年02月21日 確定申告おやくだち
認定住宅を新築した場合の控除
個人が、認定長期優良住宅の新築または取得(以下「新築等」といいます)をして平成21年6月4日から令和5年12月31日までの間に居住の用に供したとき、もしくは、認定低炭素住宅の新築等をして平成26年4月1日から令和5年12月31日までの間に居住の用に供したとき、または、特定エネルギー消費性能向上住宅の新築等をして令和4年1月1日から令和5年12月31日までの間に居住の用に供したときに、一定の要件の下...
2024年02月20日 起業・開業会社経営確定申告おやくだち
雑所得の経費の書き方
雑所得とは 雑所得とは、主に、本業で得られる所得以外の所得を指します。雑所得とは、利子所得、配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、退職所得、山林所得、譲渡所得および一時所得のいずれにも当たらない所得をいい、例えば、公的年金等、非営業用貸金の利子、副業に係る所得(原稿料やシェアリングエコノミーに係る所得など)が該当します。 雑所得と事業所得の違い 事業所得と雑所得の違いは主に、活動が本業としての...
2024年02月19日 確定申告おやくだち
給与所得者がネットオークション等により副収入を得た場合
多くの給与所得者の方は、給与の支払者が行う年末調整によって源泉徴収された所得税額と納付すべき所得税額との過不足が清算されますので、確定申告の必要はありません。 しかし、年末調整が済んでいる給与所得者であっても、その給与所得以外に副収入等によって20万円を超える所得を得ている場合には、確定申告が必要となります。 給与所得者がネットオークション等で副収入を得た場合の確定申告については、以下のポイントを...
2024年02月15日 相続税申告確定申告おやくだち
遺産相続における確定申告: 必要性と注意点
遺産の相続に際しては、一定の金額を超える場合には相続税の申告および納税が必要となりますが、一般的に所得税の確定申告は必要ではありません。 この背景には、課税される対象の違いがあります。 相続税は、故人(以下、被相続人)の遺した財産を受け継ぐ際に課される税金であり、対照的に所得税は、給与や事業所得といった収入に対して課される税金です。 したがって、遺産を相続したことにより、相続税と所得税が重複して課...
2024年02月14日 確定申告おやくだち
何年前まで遡って還付申告できるか?
給与所得者等で還付申告をしていなかった場合、何年前まで遡って還付申告をすることができますか? 確定申告の必要がない方の還付申告は、還付申告をする年分の翌年1月1日から5年間行うことができます。したがって、これまでに申告をしていなかった場合、令和元年分については、令和6年12月31日まで申告することができます。 同様に、令和5年分については、令和6年1月1日から令和10年12月31日まで申告すること...
2024年02月05日 会社経営確定申告おやくだち
スムーズな決算のための最終確認事項
決算では、正しい会計処理に基づいて信頼性のある決算書を作成しましょう。 今期に計上すべき売上や仕入、経費等を来期のものとして計上したり、来期に計上すべきものを今期に計上したりすることがないように注意しましょう。また、決算日現在の資産、負債の実在性や網羅性を確認し確定します。 1. 中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例 中小企業者等が、取得価額30万円未満の事業の用に供する減価償...
2024年02月03日 確定申告おやくだち
e-Taxでお得に確定申告
事業所得や不動産所得を生ずべき事業を営んでいる青色申告をされている方で、正規の簿記の原則(一般的には複式簿記をいいます。)により記帳している方については、以下の要件の下で、事業所得等の金額から最高55万円の控除を受けることができます。 1.複式簿記で記帳している 2.貸借対照表と損益計算書を添付 3.期限以内に確定申告 55万円の控除の要件に加えて、 e-Tax による申告 (電子申告) 又は、優...
2024年02月02日 確定申告
確定申告の提出方法は3つ
確定申告はフリーランスや個人事業主にとって重要な手続きですが、初めての場合は提出先や方法に迷うことが多いです。提出先は住所に基づく最寄りの税務署で、提出期限は毎年2月16日(金)から3月15日(金)までです。提出方法は主に3つあります: 窓口持参、郵送、そしてオンラインのe-Taxです。 窓口持参 メリット 直接提出することで、不備があればその場で指摘を受けることができます。受付印のある控えは、ロ...
2024年02月01日 確定申告おやくだち
ふるさと納税の寄附から住民税の控除までの流れ
ふるさと納税は、好きな自治体に寄付し、寄付金のほとんどが住民税と所得税から引かれる制度です。寄付は最低2,000円を自己負担し、残りが税金控除の対象になります。 流れは以下の通りです。 ふるさと納税ワンストップ特例を利用しない場合 1.応援したい自治体を選び、寄付を行います。 2.確定申告をして、寄付金額から2,000円を引いた金額が所得税と住民税から控除されます。 3.所得税は寄付した年に、住民...
2024年01月30日 確定申告おやくだち
確定申告しなけらばならない人、不要な人、した方がいい人
確定申告しなけらばならない人 1.年間の収入から所得控除を引いた金額がプラスになる人: ただし、年収2,000万円以下で1か所からのみ給与を受け取り、副業収入が年間20万円以下の人は確定申告が不要な場合があります。 2.フリーランスや自営業者: 事業収入がある人、特に年間の所得が48万円(基礎控除額)以上の場合。 3.不動産や株取引の所得がある人: 賃貸収入や株の売買で48万円以上の利益がある人。...
2024年01月24日 確定申告おやくだち
個人事業者のための 令和5年分消費税・所得税の確定申告の注意点
個人事業者の消費税や所得税の確定申告の時期になりました。免税事業者からインボイス発行事業者となった個人事業者は、今年から消費税の確定申告・納税も必要になります。また、所得税については、業務上の費用と家事費・家事関連費との区分に注意が必要です。 帳簿は誰のためのもの? 他でもない、経営者のためのもの! 商売繁盛を願うなら、まずは会社での「日々の記帳」を徹底しましょう。「面倒くさい」「帳簿をつける時間...
2024年01月18日 消費税インボイス制度確定申告おやくだち
個人事業者のための 令和5年分消費税・所得税の確定申告の注意点
個人事業者の消費税や所得税の確定申告の時期になりました。 免税事業者からインボイス発行事業者となった個人事業者は、今年から消費税の確定申告・納税も必要になります。 また、所得税については、業務上の費用と家事費・家事関連費との区分に注意が必要です。 免税事業者がインボイス発行事業者になったケース (1) 免税・課税事業者の期間を区分する 免税事業者であった個人事業者が、インボイス制度を機にインボイス...
2023年12月27日 確定申告おやくだち
ふるさと納税の本質(節税にはならない)
ふるさと納税の制度を理解するには、節税効果という観点よりも、税金の支払い方法における選択肢の一つと捉えることが重要です。 ふるさと納税の本質 税金の再配分: ふるさと納税は、自己の所得税や住民税の一部を、自分が選んだ自治体に直接寄付することを可能にします。これにより、税金の支払い先が変わることになります。 控除効果: 寄付額のうち2,000円を超える部分について、翌年の所得税や住民税から原則全額が...
2023年12月26日 確定申告おやくだち
ふるさと納税の期限は?
ふるさと納税の寄付期限は、毎年12月31日までです。 この期限までに寄付を完了させなければ、その年の税額控除の対象とはなりません。 つまり、税額控除を受けるためには、その年の12月31日までに寄付手続きを完了させる必要があります。 注意点 寄付をインターネットで行う場合、特に年末はサイトが混雑することがあるため、余裕をもって手続きを行うことが望ましいです。 寄付の控除を受けるためには、翌年の確定申...

お問い合わせはこちら

無料相談会実施中 ! 税務のこと
何でもお問合せください!

無料相談・お問い合わせ
  • 家族信託
  • 納税額シミュレーション
  • 遺産相続・相続税の個人相談会
  • 国税庁

0748-36-2817

受付時間 平日9:00~18:00

24時間予約受付中

無料面談・相談