資産防衛 - 【近江八幡・滋賀】税理士|澤田匡央税理士事務所
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資産防衛の一覧

2026年01月20日 資産防衛相続税申告おやくだち
110万円の現金贈与を活用した贈与税のポイント
110万円の現金贈与を活用した贈与税のポイント 親から子へ、祖父母から孫へ…「毎年110万円以内の現金贈与」を活用しているご家庭はとても多いです。 この「110万円の壁」は贈与税の基礎控除額で、うまく使えば贈与税はかかりません。 しかし、贈与は単なる「お金の移動」ではなく「契約」です。後々の相続トラブルを防ぐためにも、正しい知識と対策が欠かせません。 当事務所では、巡回監査や相続・贈与相談の場で、...
2026年01月16日 資産防衛相続税申告おやくだち
年間110万円の現金贈与をお考えの方へ ~知っておきたい贈与税の2つの制度~
年間110万円の現金贈与をお考えの方へ|贈与税の2つの制度を解説 「将来のことを考えて、子や孫に少しずつ財産を移しておきたい」そんなご相談を多くいただきます。 よく知られているように、1年間(1月1日~12月31日)の贈与額が110万円以下であれば、贈与税はかからず、申告も不要です(国税庁「No.4402 贈与税がかかる場合」参照)。 しかし、贈与税には「暦年課税制度」と「相続時精算課税制度」の2...
2026年01月07日 資産防衛相続税申告おやくだち
子供・孫名義の通帳は危険?税務署に指摘される「名義預金」の判定基準と正しい生前贈与の方法
子供・孫名義の通帳は危険?税務署に指摘される「名義預金」の判定基準と正しい生前贈与の方法 「将来のために、子供や孫の名義でコツコツ貯金をしている」 「毎年110万円以下なら贈与税はかからないと聞いたから、通帳を作って入金している」 素晴らしいご家族への愛情ですが、実はその行為、税務調査で最も狙われやすいポイントだということをご存知でしょうか? 自分では「贈与したつもり」でも、税務署から「名義預金」...
2025年10月23日 資産防衛相続税申告確定申告おやくだち
相続税が大幅に減らせる「小規模宅地等の特例」の基本
秋も深まり、金色の稲穂が広がる季節となりました。相続税に関するご相談が増えるこの時期、税理士の東西ひとみ先生が、相続税を大幅に軽減できる「小規模宅地等の特例」についてわかりやすく解説します。今回は、長岡さんご夫妻のケースをもとに、この制度の基本と活用方法をご紹介します。(当記事の登場人物はすべて架空の設定です。) 小規模宅地等の特例とは? 「小規模宅地等の特例」とは、亡くなった方(被相続人)が住ん...
2025年10月22日 資産防衛相続税申告おやくだち
短期間に二次相続が発生した場合の配偶者控除と相次相続控除の選択
両親が高齢の場合、短期間に連続して父母の相続が発生することは珍しくありません。このような場合、相続税の負担を最小限に抑えるためには、適切な税額控除の選択が重要です。本記事では、一次相続(父の相続)が未分割のまま二次相続(母の相続)が発生した場合を例に、配偶者の税額軽減と相次相続控除の適用について解説し、トータルの相続税を軽減するための選択肢を検証します。 一次相続が未分割の場合の遺産分割協議 一次...
2025年10月21日 資産防衛相続税申告おやくだち
生命保険を活用した生前贈与のメリットと注意点
生前贈与は、相続税対策として有効な手段の一つです。特に、生命保険を活用した生前贈与は、相続税の非課税枠を利用することで、効率的に財産を次世代に移転する方法として注目されています。この記事では、生命保険を活用した生前贈与の長所と留意点を詳しく解説します。 死亡保険金の課税関係と非課税枠 被相続人自身が被保険者および保険料負担者である生命保険契約において、死亡保険金は相続税の課税対象となります。ただし...
2025年10月07日 資産防衛おやくだち
近江八幡市鷹飼町北3丁目 賃貸住宅見学会レポート
大和ハウス工業主催の見学会に参加しました! 先日、弊所スタッフが大和ハウス工業主催の「賃貸住宅経営 秋の一斉実例見学会」に参加してきました! 会場は近江八幡市鷹飼町北3丁目。実際の賃貸住宅を直接見学できる貴重な機会でした。 見学会の目的 この見学会は、土地活用や賃貸住宅経営を検討している方々に、実際の建築事例を通じて効果的な資産運用のヒントを提供することを目的としています。大和ハウス工業の豊富な実...
2025年06月24日 資産防衛確定申告おやくだち
マイホームの買い換え特例をわかりやすく解説
マイホーム(居住用財産)を売却して新しいマイホームに買い換える際に、譲渡益に対する課税金を繰り延べることができる税制上の特例です。この制度を活用することで、売却時の税負担を軽減し、住み替えをスムーズに進めることが可能になります。ただし、譲渡益が非課税になるわけではなく、税金の支払いを将来に先送りする仕組みです。 適用要件 この特例を適用するには、以下の要件を満たす必要があります: 売却するマイホー...
2025年06月20日 資産防衛確定申告おやくだち
マイホーム売却時の税制優遇:居住者特例とは?
マイホームを売却する際、税金の負担を軽減できる「居住者特例」をご存知ですか?この特例を活用することで、譲渡所得にかかる税金を大幅に節税できる可能性があります。今回は、居住者特例の概要と適用条件について、わかりやすく解説します。 1. 3,000万円特別控除とは? 居住者特例の中でも特に知られているのが、「3,000万円特別控除」です。この制度では、自己の居住用不動産(マイホーム)を売却した際に、譲...
2025年04月24日 資産防衛相続税申告確定申告おやくだち
死亡した方の住民税の取り扱いについて
今回は、死亡された方にかかる「住民税」の取り扱いについて、基本的な内容を解説いたします。 1.住民税は「その年の1月1日時点の住所地」に課税されます 住民税(正式には「市町村民税・道府県民税」)は、その年の1月1日に住民票があった自治体から課税されます。たとえその年の途中で死亡されたとしても、1月1日時点で住所のある市区町村から、その年分の住民税が課税されます。 2.住民税は原則として「全額課税」...
2025年04月18日 資産防衛確定申告おやくだち
子育てを支援する税制(3)
子育て世帯の経済的負担を軽減し、安心して子育てができる環境を整えることを目的として、令和7年度税制改正において、子育て世帯等を対象として、 ①住宅ローン控除の拡充の延長 ②住宅リフォーム税制の拡充の延長 ③生命保険料控除の拡充 が行われます。 子育て世帯に対する 「生命保険料控除の拡充」 令和8年分の措置として、子育て世帯(年齢23歳未満の扶養親族がいる世帯)を対象に、所得税の生命保険料控除におい...
2025年04月17日 資産防衛確定申告おやくだち
子育てを支援する税制(2)
子育て世帯の経済的負担を軽減し、安心して子育てができる環境を整えることを目的として、令和7年度税制改正において、子育て世帯等を対象として、 ①住宅ローン控除の拡充の延長 ②住宅リフォーム税制の拡充の延長 ③生命保険料控除の拡充 が行われます。 子育て世帯等に対する 「住宅リフォーム税制の拡充」の延長 子育て世帯等が現在所有・居住しているマイホームに一定の子育て対応改修工事(リフォーム)を行った場合...
2025年04月16日 資産防衛確定申告おやくだち
子育てを支援する税制(1)
子育て世帯の経済的負担を軽減し、安心して子育てができる環境を整えることを目的として、令和7年度税制改正において、子育て世帯等を対象として、 ①住宅ローン控除の拡充の延長 ②住宅リフォーム税制の拡充の延長 ③生命保険料控除の拡充 が行われます。 子育て世帯等に対する 「住宅ローン控除の拡充」 の延長 住宅ローン控除とは、住宅ローンの年末残高の「0.7%」を、新築住宅は13年、中古住宅は10年にわたり...
2025年04月08日 資産防衛確定申告おやくだち
2026年以降の在職老齢年金の支給停止調整額
働きながら年金を受け取る方にとって、「在職老齢年金」のルールは生活設計に大きな影響を与えます。 2025年4月から、この制度に重要な変更が加わることをご存知ですか?今回は、改正のポイントを分かりやすくお伝えします。 2025年4月からの改正内容 2025年4月より、在職老齢年金の支給停止調整額が現在の50万円から51万円に引き上げられます。 これは、賃金と老齢厚生年金の合計が月51万円を超えると、...
2025年04月07日 資産防衛確定申告おやくだち
給料と年金の関係(2025年4月より改正)
年金を受給しながら働いている方、または将来の生活設計を考えている方にとって、「どのくらい給料をもらうと年金が減額されるのか」「給料以外の収入はどのように影響するのか」といった点は重要な関心事です。 本記事では、2025年4月以降に適用される新基準に基づき、年金生活者が知っておくべき「給料と年金の関係」、ならびに個人年金や企業年金、投資収入の扱いについてわかりやすく解説します。ぜひ、生活設計にお役立...

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