会社経営 - 【近江八幡・滋賀】税理士|澤田匡央税理士事務所
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会社経営の一覧

2026年04月10日 起業・開業会社経営おやくだち
第9回 「黒字なのに不安です」と言われた日・・・創業者を支援する税理士として感じたこと
創業支援連載|第9回 「先生、黒字なんですけど、不安なんです」 創業して半年ほど経ったお客様から、こう相談を受けたことがあります。 売上は順調に伸び、利益も出ている。数字だけ見れば、順調そのものです。 それでも、なぜか不安が消えない。 今回は、創業者を支援している税理士の立場から、 実際の現場で感じる「創業期のリアル」と、 そこから見えてきた大切なポイントを体験談としてお伝えします。 「黒字なのに...
2026年04月09日 起業・開業会社経営おやくだち
第8回 「開業したのに通帳残高が増えない…」創業1年目で気づいた、お金の使い方の落とし穴
創業支援連載|第8回 「売上は少しずつ増えているのに、なぜかお金が残らない」。 これは、創業したばかりの方から本当によく聞く悩みです。 今回は少し趣向を変えて、起業体験談風に、 創業1年目にありがちな「お金の使い方の失敗」と、 そこからどう立て直していくかを、税理士事務所の視点でわかりやすくまとめました。 これから創業する方にも、すでに開業している方にも、 「自分のことかもしれない」と感じていただ...
2026年04月08日 起業・開業会社経営確定申告おやくだち
令和8年度税制改正:中小企業者向けの主な改正ポイント
令和8年度税制改正では、中小企業の事業承継や研究開発投資、賃上げを支援するための制度について見直しや延長が行われています。 本記事では、中小企業経営に影響の大きい主な改正内容を分かりやすく解説します。 1.事業承継税制(特例措置)の活用期限に注意 事業承継税制は、後継者が自社株式や事業用資産を承継する際に、一定の要件を満たすことで 相続税・贈与税の納税猶予を受けることができる制度です。 中小企業の...
2026年04月06日 起業・開業資産防衛会社経営相続税申告おやくだち
スマート変更登記とは?住所・氏名変更登記の負担を軽減する新しい仕組みを解説
不動産を所有している方にとって、住所や氏名の変更があったときの登記対応は、 つい後回しになりやすい手続のひとつです。 しかし、住所等変更登記は義務化されるため、今後は「知らなかった」「忙しくてできなかった」では済まされない場面が増えていきます。 そこで注目したいのが、法務局の「スマート変更登記」です。 この記事では、スマート変更登記の仕組み、利用するメリット、注意点を、 税理士事務所のホームページ...
2026年04月03日 起業・開業資産防衛会社経営相続税申告おやくだち
住所変更登記が義務化へ:不動産所有者が知っておくべきポイント
令和6年4月1日から、不動産登記制度の見直しにより、 不動産の所有者に対して住所・氏名の変更登記が義務化されました。 これまで任意とされていた登記が義務となることで、 相続・売買・資産管理の実務に大きな影響があります。 1.住所変更登記の義務化とは? 不動産の所有者は、住所や氏名に変更があった場合、 変更日から2年以内に変更登記を申請することが義務となりました。 対象:土地・建物の所有者(個人・法...
2026年04月02日 起業・開業会社経営確定申告おやくだち
そもそも解説:減価償却資産・取得価額・免税点をわかりやすく解説
本記事は、「改正の大綱」および関係省庁の公表資料等を踏まえ、 税務実務でよく出てくる基本事項をわかりやすく整理したものです。 税制改正や資産税の取扱いは、制度の趣旨を理解したうえで、 適用時期や要件を個別に確認することが重要です。 1.減価償却資産とは? 事業のために使う建物、建物附属設備、機械装置、工具・器具・備品、車両運搬具などのうち、 一般に時間の経過や使用によって価値が減少していく資産を「...
2026年04月01日 起業・開業会社経営補助金・助成金おやくだち
第7回 創業後の経理体制の整え方:お金の流れを見える化する基本
創業支援連載|第7回 創業後は、営業や集客、商品・サービスの提供が優先になりやすく、 経理は「後でまとめてやればいい」と考えてしまいがちです。 しかし、経理体制が整っていないと、売上は出ているのにお金が残らない、 申告時期に慌てる、資金繰りの不安が大きくなる、といった問題が起こりやすくなります。 本記事では、創業後に早めに整えておきたい経理体制について、 税理士事務所の実務目線でわかりやすく整理し...
2026年03月31日 起業・開業会社経営補助金・助成金おやくだち
第6回 創業融資と資金調達の考え方:失敗しないための実務ポイント
創業支援連載|第6回 創業を考える際、多くの方が最も不安に感じるのが「資金」です。 自己資金だけで足りるのか、融資は受けられるのか、どのタイミングで借入をすべきか。 これらの判断を誤ると、事業が軌道に乗る前に資金が尽きてしまうケースもあります。 本記事では、創業時の資金調達について、 税理士事務所の実務目線で「考え方」と「具体的なポイント」を整理します。 1.資金調達は「いくら借りるか」ではなく「...
2026年03月30日 起業・開業会社経営補助金・助成金おやくだち
第5回 創業後に失敗しやすい税務・経理のポイント:早めに整えたい実務の基本
創業支援連載|第5回 創業後は、営業や集客、サービス提供に追われ、税務や経理のことが後回しになりがちです。 しかし、創業初年度の対応が遅れると、申告の手間が増えるだけでなく、 資金繰りの見通しや経営判断にも悪影響が出ることがあります。 本記事では、創業後に見落としやすい税務・経理のポイントを、 税理士事務所の実務目線でわかりやすく整理します。 1.「売上はあるのにお金が残らない」を防ぐには 創業後...
2026年03月27日 起業・開業会社経営補助金・助成金おやくだち
第4回 開業後の税務手続き:創業したら早めに確認したい届出と実務のポイント
創業支援連載|第4回 開業後は、営業や集客、商品・サービスの提供に意識が向きやすく、 税務手続きが後回しになりがちです。 しかし、創業直後には期限のある届出も多く、 対応が遅れると青色申告のメリットを受けられなかったり、 その後の経理・申告実務に影響したりすることがあります。 本記事では、個人事業・法人それぞれの開業後に確認しておきたい税務手続きを、 税理士事務所の実務目線でわかりやすく整理します...
2026年03月26日 起業・開業会社経営補助金・助成金おやくだち
第3回 個人事業と法人、どちらで始めるべきか:創業時に迷いやすいポイントを整理
創業支援連載|第3回 創業相談でよくあるテーマのひとつが、 「個人事業で始めるべきか、それとも最初から法人にするべきか」という問題です。 これは一律にどちらが正解というものではなく、 売上規模、利益の見込み、資金調達、社会保険、今後の採用方針などによって判断が変わります。 本記事では、創業時に個人事業と法人のどちらを選ぶべきか、 税理士事務所の実務目線でわかりやすく整理します。 1.まず結論|最初...
2026年03月25日 起業・開業会社経営補助金・助成金おやくだち
第2回 創業時に最初に考えるべきこと:失敗しないための5つの視点
創業支援連載|第2回 創業を考えたとき、「何から始めればいいのか分からない」という声を多くいただきます。 実際、開業届や会社設立などの手続きは後からでも対応できますが、 事業の土台となる考え方は、最初にしっかり整理しておく必要があります。 本記事では、創業前に必ず押さえておきたい 5つの基本ポイントを、税理士事務所の実務目線で解説します。 1.「誰に」「何を」提供するのかを明確にする 創業において...
2026年03月24日 起業・開業会社経営補助金・助成金おやくだち
第1回 創業を考えたら最初に読む記事:失敗しない創業準備の基本
創業支援連載|第1回 「いつか独立したい」「そろそろ創業を具体的に考えたい」。 そう思ったとき、多くの方が最初に気になるのは、会社設立の手続きや融資、税金のことではないでしょうか。 ただ、創業準備で本当に大切なのは、単に開業届を出すことや会社を作ることだけではありません。 事業の方向性、必要資金、売上計画、開業後の経理や申告体制まで含めて、 「事業を続けられる形」で準備することが重要です。 この連...
2026年03月23日 起業・開業会社経営おやくだち
令和8年(2026年)4月の主な税務スケジュール
令和8年4月における主な税務手続きの期限をまとめました。 法人・個人事業主の方は、申告や納付の期限を過ぎないよう早めに準備を進めましょう。 税務スケジュールは国税庁の公表情報などを参考に整理しています。 なお、地方税の納期限については自治体ごとに異なる場合がありますので、詳細は各自治体の案内をご確認ください。 4月10日までに行う手続き 源泉所得税・住民税の納付 対象:給与支払者(法人・個人事業主...
2026年03月19日 年末調整起業・開業会社経営確定申告おやくだち
令和8年4月開始「子ども・子育て支援金制度」とは?企業が知っておきたいポイント
令和8年(2026年)4月から、新たに「子ども・子育て支援金制度」が開始されます。 これは、少子化対策の財源の一部として創設された制度で、医療保険料に上乗せする形で徴収されます。 SNSなどでは「独身税」などと表現されることもありますが、制度の趣旨は 「社会全体で子ども・子育てを支える」という考え方に基づくものです。 企業や事業主にとっても、給与計算や社会保険料控除に関わるため、制度の概要を理解し...

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