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2025年08月29日 ITおやくだち

Windows 11でスクリーンキーボードを起動する方法


澤田匡央税理士事務所では、業務効率化やプレゼンテーション時の便利なツール活用方法をご紹介しています。今回は、Windows 11の「スクリーンキーボード」の起動方法について解説します。スクリーンキーボードは、物理的なキーボードが使えない状況(例えば、プレゼンテーション中やキーボードの故障時)に大変役立つ機能です。以下の手順で簡単に設定・使用できます。

スクリーンキーボードとは?

スクリーンキーボードは、画面上に表示される仮想キーボードで、マウスやタッチ操作で文字入力が可能です。特に、タブレットモードやプレゼンテーション中、またはキーボードが一時的に使えない場合に重宝します。Windows 11では、直感的な操作でこの機能を呼び出せます。

スクリーンキーボードを起動する方法

  1. 設定から起動する
    1. 「スタート」ボタンをクリックし、「設定」(歯車アイコン)を開きます。
    2. 「システム」→「アクセシビリティ」→「キーボード」を選択します。
    3. 「スクリーンキーボード」のスイッチをオンにします。画面上にキーボードが表示されます。
  2. ショートカットで起動する

    キーボードショートカット「Ctrl + Windowsキー + O」を押すと、すぐにスクリーンキーボードが表示されます。

  3. タスクバーから起動する
    1. タスクバーの「タッチキーボード」アイコンをクリックすると、スクリーンキーボードが表示されます。
      ※ アイコンが表示されていない場合は、タスクバーを右クリックし、「タスクバーの設定」→「タッチキーボード」をオンにしてください。

スクリーンキーボードの活用シーン

スクリーンキーボードは以下のような場面で特に有効です:

  • プレゼンテーション中:プロジェクター接続時にキーボードが遠くにある場合、タッチ操作でスムーズに入力可能。
  • キーボード故障時:一時的に物理キーボードが使えない場合の代替手段として。
  • タブレットモード:タッチ操作中心のデバイスで文字入力をしたい場合。

ヒント:スクリーンキーボードのサイズや位置は自由に変更可能です。キーボード上部のバーをドラッグして移動したり、コーナーをドラッグしてサイズを調整したりできます。プレゼンテーション中は、画面の邪魔にならない位置に配置すると便利です。

まとめ

Windows 11のスクリーンキーボードは、簡単な操作で呼び出せる便利な機能です。プレゼンテーションやキーボードが使えない状況での入力手段として、ぜひ活用してみてください。澤田匡央税理士事務所では、今後も業務に役立つIT活用術をご紹介していきます。ご不明点があれば、お気軽にお問い合わせください!



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