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2024年01月31日 相続税申告おやくだち

20年以上前に亡くなった祖父からの相続

父親が、20年以上前に亡くなった祖父の所有していた不動産を正式に相続処理しませんでした。
祖母も亡くなり、父親もなくなりました。
祖父まで遡って相続処理をするのは、どれくらい大変なのでしょうか?

祖父の所有していた不動産が正式に相続されないまま、その後祖母やお父様が亡くなったという場合、相続手続きは複雑になり得ます。以下の点を考慮する必要があります。

1.相続人の特定: まず祖父の相続人を特定する必要があります。これには祖父の子(お父様含む)や、もしいれば配偶者(祖母)が含まれます。祖母とお父様も既に亡くなっている場合、彼らの相続人も同様に特定する必要があります。

2.相続順位の確認: 相続人には順位があります。祖父の相続人が先に亡くなっている場合、その相続人(例えば、お父様の子であるあなた)が相続権を持つことになります。

3.遺産分割協議: 数の相続人がいる場合は、遺産分割協議を行う必要があります。これには全ての相続人の合意が必要です。

4.登記の変更: 不動産の相続には、不動産登記の名義変更が必要です。これには相続を証明するための書類(戸籍謄本、相続関係説明図など)が必要になります。

5.税金の問題: 相続税の申告と納税が必要になる場合があります。税金は相続が発生した時点で発生しますが、相続の手続きが長引いている場合、税金の計算や納税に関して専門家の意見を求めることが重要です。

このような複雑な相続手続きには、専門家(弁護士や税理士)のアドバイスを受けることをお勧めします。
また、この手続きには時間がかかること、特に過去にさかのぼって複数の相続が絡む場合には、より複雑で時間を要する可能性があります。
専門家と相談し、必要な書類を整え、適切な手続きを進めることが重要です。


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