【重要】Googleアカウントの不正アクセス対策について
昨今、Googleアカウントなどのクラウドサービスを狙った「なりすまし」や「不正アクセス」の被害が急増しております。税務情報や顧客情報を守るためにも、少しでも「身に覚えのないログイン通知」や「アカウントの挙動がおかしい」と感じた場合は、以下の2点を直ちに行ってください。
🚨 アカウントが盗まれている可能性があるサイン
- 心当たりのない場所や端末からのログイン通知が届いた
- 送信済みメールに自分が送っていないメールがある
- 登録情報の変更通知(パスワード再設定など)が届いた
1. パスワードを直ちに更新する
不正アクセスの疑いがある場合、まずは現在使用しているパスワードを無効化することが最優先です。
- 他のサービスと使い回さない: 銀行やSNSと同じパスワードは避け、独自のものを設定してください。
- 複雑な組み合わせ: 英大文字・小文字、数字、記号を組み合わせ、12文字以上の長さを推奨します。
2. 「二段階認証」を有効化する
パスワードだけでは、万が一の流出時に防ぎきることができません。二段階認証(多要素認証)を設定することで、パスワードが盗まれても犯人のログインを阻止できます。
- スマホによる認証: ログイン時に自分のスマートフォンに届く通知をタップするだけで、安全性が飛躍的に高まります。
- 設定方法: Googleアカウントの「セキュリティ」設定より、「2段階認証プロセス」を「オン」に切り替えてください。
当事務所では、契約顧問先様の情報資産を守ることを最優先に考えております。設定方法がご不明な場合や、不正アクセスの被害が疑われる場合は、お早めに当事務所の担当者までご相談ください。
