「決算報告会」で振り返りと戦略のアップデートを
決算書をただ見せるだけではもったいない!
「決算報告会」は、社長と税理士が一緒に過去1年の成果を振り返り、次の1年の経営戦略をブラッシュアップする絶好の機会です。
当事務所では、単に数字を報告するだけでなく、「社長が本当にやりたいこと」を一緒に言語化し、具体的なアクションプランに落とし込む決算報告会を実践しています。
金融機関から注目される「充実した決算報告会」とは?
近年、銀行の融資担当者から「御社の決算報告会にはぜひ参加したい」と依頼されるケースが増えています。
なぜなら、しっかりとした振り返りと次年度の戦略が語られる決算報告会は、金融機関にとっても“融資先の将来性”を判断する重要な材料になるからです。
決算報告会の理想的な流れ
① 1年間の成果を「見える化」
売上・利益だけでなく、「当初の目標に対してどれだけ近づけたか」をグラフや表でわかりやすく提示します。
| 項目 | 計画比 | 前期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 106% | 108% |
| 営業利益 | 109% | 110% |
| 経常利益 | 103% | 105% |
| 当期純利益 | 104% | 108% |
| 経常利益率 | 98% | 102% |
② 社長の「やりたいこと」を徹底的にヒアリング
- 「来期は新しい店舗を出したい」
- 「ランチ営業を始めたい」
- 「アルバイトから正社員を増やしたい」
- 「最新のタブレットPOSレジを入れたい」
どんなに小さな夢でも、まずは全部言葉にしてもらいます。
③ 「やりたいこと」を数字でシミュレーション
たとえば「新店舗出店」なら、初期投資額・月商予測・人件費・回収期間をその場で試算。社長の頭の中にあるイメージを「現実的な数字」に変換します。
④ 次年度の重点施策を3~5個に絞り込む
やりたいことが10個あっても、実行できるのはせいぜい3~5個。優先順位をつけ、具体的なスケジュールまで落とし込みます。
タブレットPOSレジと会計ソフトを連携させると……?
✓ 売上データを自動で会計ソフトに取り込み、面倒な入力作業が激減!
✓ ランチ営業開始時の売上管理もスムーズに。
✓ 金融機関への資料作成もスピーディーになり、信頼度アップ!
⇒ 社長が「やりたいこと」に集中できる環境が整います!
当事務所の決算報告会が選ばれる理由
- 社長の夢を否定せず、一緒に「実現可能な形」に落とし込む姿勢
- 金融機関が「ぜひ参加したい」と思うクオリティの資料と説明
- 最新のITツール活用で、経営の“見える化”と“効率化”を同時に提案
「次の決算報告会は、ただの数字報告で終わらせませんか?」
社長の「やりたいこと」を一緒にカタチにするパートナーとして、
私たちにお任せください。








