子どものために銀行口座を作っている方、多いかと思います。
子どもの教育資金や結婚資金のためにコツコツと貯金します。
子どもが未成年のとき、親が口座から出金することは比較的容易にできます。
親権者が代理で出金する場合は、親権者の本人確認書類と、親権者であることが分かる書類が必要です。親権者であることが分かる書類としては、母子手帳や子供の健康保険証などが挙げられます。
子どもが成人した後、親が出金するときは手続きが煩雑になります。
通帳・届出印の他に以下が必要になってきます。
◎委任状(下図のような銀行発行のもの)
◎子どもの身分証明書の写し(免許証・マイナンバーカードなどの写し)
◎親の身分証明書(免許証・マイナンバーカードなど)
銀行が、子ども本人への電話での引き出し確認をする場合もあるようです。