「この税理士でいいのか?」と迷っている方へ
滋賀・近江八幡の中小企業オーナーの皆さまへ。
「この税理士でいいのか?」と感じながらも、長い付き合いや変更の手間を考え、そのままにしていませんか。顧問税理士との関係は、税務申告だけでなく、日々の経営判断や資金繰りにも関わります。この記事では、顧問税理士との付き合い方を見直すポイントと、当事務所が大切にしている月次巡回についてご紹介します。
- 毎月、担当者がお伺いし「試算表を一緒に読む」関係
- 顧問先 黒字化率 60%超(全国平均の2倍)
- 滋賀・近江八幡で10年超、300社以上の実務経験
- 初回 無料相談60分/営業・勧誘なし
- 面談は所長(澤田)が直接お受けします
こんな違和感、
ありませんか?
- 税理士と話すのは、決算の時だけ
- 試算表をもらっても、見方がよくわからない
- 「今、利益が出ているか」を、即答できない
- 質問してもレスポンスが遅い、または返ってこない
- 売上は言われるが、「なぜ利益が出ないか」は教えてもらえない
- 銀行に融資を頼むとき、税理士は何もしてくれない
- 毎月の会計処理を、自社で丸抱えしている
ひとつでも当てはまるなら、
あなたの会社は「税理士を活かしきれていない」状態です。
その違和感、放置すると
“経営判断を誤る”原因になります
数字を見ないで経営するのは、
計器を見ないで飛行機を操縦するのと同じです。
売上はあるのに、お金が残らない。
忙しいのに、利益が出ない。
——その正体は、「見るべき数字を、見ていない」ことにあります。
確認すべき4つの数字
- 01限界利益率の変化
- 02損益分岐点の位置
- 03資金繰りの予測
- 04決算の着地見込み
これらを毎月確認していれば、
手遅れになる前に、必ず手を打てます。
でも、多くの中小企業は
“決算の数字を、決算後に見る”状態のままです。
本来、税理士は
「経営パートナー」です
私たち澤田匡央税理士事務所では、
毎月、担当者がお客様の会社を訪問します。
訪問時に行うこと
- 月次決算を一緒に確認
- 限界利益率や損益分岐点の変化を説明
- 資金繰りの不安をその場で相談
- 経理処理でわからない点を教える
- 決算の着地見込みを事前に共有
「試算表をもらうだけ」ではなく、
「試算表を一緒に読む」関係をつくります。税務処理だけを頼む相手ではなく、
経営判断を一緒に考えるパートナー。
——これが、本来の顧問税理士のあり方です。
数字で証明します
顧問先の黒字化率
60%超
全国平均 30%
10年超
滋賀・近江八幡で
地域密着
300社以上
豊富な
実務経験
「全顧問、黒字化」 ——これは、私たちが掲げる目標です。
黒字化に伴走した事例
数字を「一緒に読む」関係に変えたことで、業績がどう変わったか。
3社の事例をご紹介します。
建設業 / 近江八幡市 / 代表 K様(40代)
月次の限界利益率チェックで、
3年で黒字転換 → 追加融資3,000万円
ご相談時の状況
- 売上はあるが「なぜ利益が出ないか」が説明できない
- 銀行融資の時、当時の税理士が動いてくれなかった
- 決算時にしか会わず、納税額に毎年驚いていた
月次巡回開始後の歩み
- 1年目限界利益率の毎月チェックで、原価管理の問題を発見
- 2年目損益分岐点を把握、不採算工事を見直し
- 3年目当期純利益 ▲500万円 → +800万円/追加融資 3,000万円 調達
「澤田先生のところに来てから、業績を毎月把握できるのでありがたい。良くても悪くても、決算を見据えて動ける。銀行さんからも『審査を通しやすい』と言われるようになった」
小売業 / 滋賀県内 / 経理担当 S様(50代)
経理担当ひとりで抱えていた処理が、
月次で「分かる」ものに
ご相談時の状況
- 会計処理は経理担当が丸抱え。質問する相手がいない
- 金融機関への試算表提出も、その都度バタバタ
- 経営者には「数字の話」が伝わりきっていない
月次巡回開始後の歩み
- 半年巡回時に経理の疑問をその場で解消、入力ミスがほぼゼロに
- 1年目モニタリング情報サービスで金融機関へ毎月試算表を送付
- 2年目行員から「審査を通しやすい」とコメント/融資もスムーズに
「モニタリング情報サービスで毎月試算表を送れるので金融機関からの信頼も厚く、融資も通りやすい。詳しい知識がなくても、自分でやることで一連の流れがなんとなくわかるようになりました」
サービス業 / 滋賀県内 / 代表 M様(50代)
決算3か月前に納税額が分かる。
「慌てない決算」へ
ご相談時の状況
- 毎年、決算前に納税額の概算が分からず資金繰りが不安
- 現状の業績が頭の中の感覚と一致しているか不明
- 業績予測ができないので、設備投資の判断ができない
月次巡回開始後の歩み
- 1年目毎月の試算表で、感覚と数字のズレを修正
- 継続決算3か月前に納税額を共有、資金準備が前倒しに
- 継続業績予測をもとに、設備投資・採用判断を計画的に
「事前に決算の業績予測をして、大体の納税金額を事前に知らせてもらえたので心づもりが出来て良かった。巡回で今の数字を説明してもらって、自分の思っている数字と整理が出来たので良かったです」
※掲載は協力承諾を得た顧問先の事例です。業種・地域・年代は実際の情報をもとに記載しています。
澤田税理士事務所が
提供するもの
月次巡回監査
毎月、担当者がお客様の会社を訪問します。数字を「渡す」のではなく、「一緒に読む」時間です。
継続MAS(経営計画策定支援)
売上目標・利益目標・資金計画を経営者と一緒につくり、毎月進捗を確認します。
資金繰り・融資サポート
銀行対応、融資交渉、モニタリング情報サービス。金融機関からの信頼を得やすい体制を整えます。
経理サポート
仕訳入力や経理処理でわからないことを担当者がその場で教えます。経理担当者の負担を減らします。
決算の着地予測
決算3か月前には、おおよその納税額を共有。慌てず、準備ができる決算にします。
税理士を変えると、
会社はこう変わります
Before
現税理士のまま
- 決算が来てから、納税額に驚く
- 売上は見ているが、利益が出ない理由がわからない
- 銀行融資の時、税理士は何もしてくれない
- 経理処理で疑問があっても、聞く人がいない
- 将来の見通しが立たない
After
澤田税理士事務所に変更後
- 決算前に納税額がわかり、資金を準備できる
- 限界利益率・損益分岐点を自分で語れるようになる
- 金融機関からの信頼が上がり、融資が通りやすくなる
- 経理処理の疑問は、その月のうちに解決
- 3年先・5年先の計画を、数字で描けるようになる
「全顧問、黒字化」に
込めた想い
澤田匡央税理士事務所 代表 澤田 匡央
私が税理士として大切にしているのは、
「お客様が、自分の会社の数字を、自分の言葉で語れるようになる」こと。
税理士が数字を”管理してあげる”のではなく、経営者自身が数字を理解し、判断できるようになる。それが、本当の意味で会社を強くすると信じています。
滋賀で10年以上、近江八幡を拠点に、地域の中小企業の経営を支えてきました。
だから私たちは、毎月お客様を訪問し、試算表を一緒に読み、質問に答え、一緒に目標を立て、進捗を確認します。
「全顧問先、黒字化」
——これは、理想ではなく、本気の目標です。
もし今、あなたが
「うちの税理士、これでいいのだろうか」と
少しでも感じているなら、
まずは60分、話を聞かせてください。
契約を迫ることは一切ありません。
あなたの会社の現状を整理するだけでも、
見えてくるものが必ずあります。
税理士変更を検討中の方から
よくいただくご質問
今の税理士に知られずに相談できますか?
はい。ご相談内容・お名前は外部に出ません。今の税理士事務所との関係を続けたまま、セカンドオピニオンとして利用される方も多くいらっしゃいます。
相談したら契約しないといけませんか?
いいえ。無料相談は「相性の確認の場」です。「合わない」と感じたら、その場で遠慮なくお断りください。後日の営業・勧誘の電話も一切しません。
料金はどれくらいかかりますか?
会社の規模・業種・記帳代行の有無で異なります。無料相談の中で、お客様の状況に合わせた概算をその場でお伝えします。詳しい料金体系は
料金表ページ
をご覧ください。相性が合わなかったらどうしますか?
無料相談は相性確認の場です。合わないと感じたら、その場でお断りください。当方からは一切勧誘いたしません。
税理士の変更タイミングはいつが良いですか?
決算後すぐが最もスムーズですが、期中の変更も可能です。無料相談で、貴社の決算月と現状を踏まえて最適な時期をご提案します。
月次巡回って実際に何をしてくれるんですか?
毎月、担当者が貴社を訪問し、(1) 月次試算表を一緒に確認、(2) 限界利益率・損益分岐点の変化を説明、(3) 資金繰りの相談、(4) 経理処理の質問対応、(5) 決算着地見込みの共有、を行います。
顧問先の黒字化率60%はどう計算していますか?
直近3期で当期純利益が黒字の顧問先の割合です。全国平均(中小企業白書ベース)は約30%、当事務所は60%超で2倍の水準です。
オンラインだけでも対応してもらえますか?
はい。滋賀県外のお客様、対面が難しいお客様にはオンライン(Zoom/Teams)で月次巡回・相談を行っています。







